時には安楽椅子探偵のように

 『ベンザブロックSプラス』と『葛根湯』を手にして迷われてる様子のお客様に声を掛けてみると、熱は測っていなくて不明なものの熱感は無く、鼻水と鼻づまりを繰り返しているという。 そうであれば『葛根湯』をと思うものの、体が少し …
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何を飲んで何をやめるか

 お客様から疲労について、『人参養栄湯』と『新パワーアクトEX』などのビタミン剤との使い分けを質問された。 栄養は血で運ばれるので、手足が冷たいというように血流不良があると、ビタミン剤などで栄養を摂っても体の隅々にまで行 …
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接客に地雷はつきもの、三十六計逃げるに如かず

 お客様から、「足の疲れを取る貼る物を」とのご注文。 ひとまず鎮痛効果が大きく分けて三段階あることを説明したうえでパップ剤を紹介したうえで、マッサージを兼ねて塗り薬も選択肢にしてはどうかと提案した。 また、体内から筋肉の …
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機会があれば誰か教えてください

 お客様から「のど飴を」と求められて『ヴイックスドロップ』のある棚を案内したものの、症状を尋ねたら患者さんは10歳の娘さんで、喉が赤く腫れているのを視認しているという。 ありゃん(^_^;) それなら消毒薬もどきじゃなく …
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経口補水液は小まめに複数回に分けて飲む

 お客様が『爽和』などのストレス性の胃腸薬の箱を手に取り、『半夏厚朴湯』のパッケージも眺めていたため声を掛けてみた。 お話を聞くと、主訴は胃痛と胃のつかえ感とのこと。 私が触診をする訳にはいかないため、お客様自身に(みぞ …
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患者さんの連れが適応しない薬を勧めるのに困ることも

 お客様が、のどスプレーの『フィニッシュA』をレジに持ってきたけど、痛むのは喉の奥だという。 喉の奥だと、逆流性食道炎や胃炎が原因の可能性も考えられる。 その場合は、殺菌消毒系の物は合わなかったりするため、炎症を抑えるア …
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制酸剤を繰り返し使う人には

 お客様から、肩こりに貼る物より塗る物をと希望され、鎮痛剤としては弱いサリチル酸、中くらいでも皮膚に浸透しやすいフェルビナク、第2類薬では店頭で一番強いインドメタシンの三段階で案内した。 強さと浸透の良さではジクロフェナ …
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症状のヒアリングには回数を重ねなければならない事も

 『スルーラックS』を毎週のように購入しているお客様に『スルーラックS』を試して頂いたのだけれど、効いているかはまだよく分からないというお話だった。 ううん……、外しちゃったかなぁ(;´・ω・) ただ、今日になってまた新 …
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健康情報は必ず「自分に引き寄せて」

 湿布を求めて来店したお客様は、膝の痛みに使うということだった。 私は普段は、常用するのなら鎮痛効果の弱い物から段階を踏んで乗り換えることを提案して、打ち身とか急性であれば短期決戦に強い物をと勧めている。 そのうえで漢方 …
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胃痛に鎮痛薬を使うと、頭痛と胃痛を併発しそう

 やや高齢のお客様が『駆風解毒湯』の空箱を持って来店し、「同じ物を」と注文された。「良く効くのに、他のお店に置いてないんだよねぇ」とのこと。 どの程度流通してるのかは知らないけど、近隣にある4軒のドラッグストアーの中では …
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