不要な薬は不味く感じる? エビデンスはありません

 やや高齢の常連のお客様が『麦門冬湯』を購入され、風邪に備えたいとの相談を受けたので、痩せていて声も細いことから『柴胡桂枝湯』を案内したところ、一緒にお買い上げいただいた。

 また花粉症の時に使っている『小青竜湯』が「不味い」と言うため、腸には味覚も嗅覚もあるのであの味も大事である一方、不味いと感じるのは体が不要と感じている可能性もあることをお話しした。

 私も服用していたことがあるが、不思議とクシャミが止まらない時に服用すると酸っぱさを美味しく感じた。

 それから、高齢になってからの花粉症の漢方薬として、症状が激しい場合の『麻黄附子細辛湯』と、効き目は穏やかなれど体にも優しい『香蘇散』を紹介した。

 お客様からは、「他の店より親切」と言っていただけた。

 ありがとうございますm(_ _)m


 お客様からお腹が張ってガスが出やすい症状に『新ビオフェルミンS』が効くか尋ねられ、比較として乳酸菌を育てる納豆菌入りの『ザ・ガードコーワ整腸錠α3+』を案内して、腸内での消泡剤が入っている『ガスピタン』も紹介した。

 そして、善玉菌と悪玉菌のうちどちらか優勢の方に日和見菌が味方をするので、ちょっとした腸内環境のバランスの崩れが影響することを説明した。

 整えるには色々な方法があるのだが、一番簡単にできるのはお腹を温めることだろう。

 すなわち、温かい物を積極的に飲み、入浴し、下半身に厚着をすることである。

 本日は、『ザ・ガードコーワ整腸錠α3+』をお買い上げいただいた。

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