風邪の看病は感染症対策を忘れずに

 3歳の子供が発熱したとお客様から相談を受け、水枕を案内したうえで、冷えるまで時間がかかるものの手軽に使える『アイスノン やわらかフィット』を紹介すると、お客様は奥さんに電話で相談して購入された。

 子供をゆっくり休ませようとして別室で寝かせてしまうケースがあるけれど、小さい子供は容態が急変しやすいため目の届くところに寝かせて、水分補給は本人の喉の渇きに関係無く、起きている間は30分から1時間ごとに時間を決めて与えるよう伝えた。

 そうそう忘れてはならないことだが、風邪は感染症でもあるから看病する家族はマスクをして手洗いを頻繁にするようにともお話しした。

 できれば、食事の世話をする時などに使い捨て手袋もあると良い。


 若い夫婦のお客様から『消毒用エタノール』の無印とIPの違いを質問され、無印は飲酒できてしまうため酒税がかかっている関係で少し価格が高めで、IPは添加物を加えることによって飲めなくしているので酒税がかからない分だけ少し安いことを説明した。

 この説明する時に、どれだけウケを取れるかが腕の見せ所である。←マテ

 そしてウイルス対策には、手洗いと手の触れるところの拭き掃除が効果的なことをお話しした。

 特に忘れやすいのは家族共通で触る、ドアノブや冷蔵庫の取っ手などである。

 それから外から帰ってきた時には、スマホを拭くのも忘れてはいけない。

 汚れたスマホを脇に置いて手を洗い、そしてまた汚れたスマホを手にしては意味が無くなってしまうからだ。

 手を洗ったら、そのままスマホを素手で持たずに使い捨てのウェットティシュで拭いてしまおう。

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風邪の看病は感染症対策を忘れずに」への2件のフィードバック

  1. お客さん相手にウケを狙うのって良いと思います。不安な気持ちが少しは解消されますものね。風邪と言うと、薬しか思い浮かびませんでしたが、アイスノンというのもいい知恵ですね。子供には、出来るだけ薬は使わせたくないですし。うちの子が小さい頃は、夜中に苦しくて目を覚ますので、泣いている子をジャンパーの懐に入れ、カンガルーのような格好で外に連れ出し、外の空気で熱が下がると泣き止んで寝るので、自分も寝る。一晩中それをやっていました。あの時、アイスノンを使っていれば良かったのかも。
    ちなみに、約1年前、膝が腫れて熱が出たので、アイスノンだの、蓄冷材だので冷やしたのですが、熱が引かず、救急に行ったら「毛嚢炎だからすぐに入院して抗生物質を点滴」と言われたけれど、「今の所へ入ったばかりだから休めません。」と押し切り、結局抗生物質の飲み薬と湿布で全快。「僕、生命力強いので。(DoctorXの大門未知子風に)」(笑)。

     

    1. あわわわ、入院を勧められるほどの腫れとは(;´Д`)
      大変でしたね。

      小さいお子さんの面倒を夜中に見るのも、なかなかに大変で。
      でも、そういう経験もお客様にヒアリングするときに、お話を引き出すのに使えたりして無駄にはならないかも( ^ω^ )

       

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