歯列矯正は口腔トラブルが起きやすい

 お客様から『ケナログ』を求められたけれど詳しく訊くと舌炎と口内炎に口渇があり、歯列矯正をしていて患部が広範囲なため内服薬の『トラフル錠』を提案した。

 また、口渇には『麦門冬湯』『響声破笛丸』を紹介し、患部の修復に『チョコラBB』も案内したうえで、『トラフル錠』が『ペラックT』と同じ処方であることをお話すると家にあると言うため是非使うよう勧め、成分としては『ケナログ』と同じ『口内炎軟膏クイックケア』を購入された。

 お客様からリップクリームを求められ、売り場を案内しながら実際に患部が割れているようであれば、『メンソレータムメディカルリップ』などを使うようお話した。

 入院中の母親が病院の中が乾燥しているため使うとのことで、ひとまず普通のリップクリームをお買い上げいただいた。

 吸い飲みの相談も受け、マグカップタイプは蓋が硬いと困るということだったのでホルダー付きの吸い飲みを試していただくことにした。

 高齢のお客様からドライアイの相談を受け、『新なみだロートドライアイ』などを勧めようと思ったけれど、病院でドライアイに2種類の目薬が処方されていて、でも内容が分からないというため、ひとまず取りやめになった。

 お薬手帳は持ち歩くよう勧め、処方されている薬から担当医の治療方針を推測できたりするので。

 『ベンザブロックせき止め』を購入されるお客様にヒアリングしたところ、発熱して病院に行って抗生剤が処方されたというため体内が乾燥してる可能性をお話して『麦門冬湯』を紹介した。

 養生として暖かい空気は上に昇るため、入浴などで内臓を温めて熱を循環させるよう勧めた。

 また、患部の炎症を抑えるために、咳が出ている間はしばらく夏野菜を避けるよう伝えた。

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