熱は必ず解熱鎮痛剤を使わなきゃいけない訳じゃないし、家にある薬の種類の再確認を

 お客様から『ノーシンAC』を求められ、うちのお店には置いていないことを伝えたうえで用途を尋ねたところ、インフルエンザに『イブ』は駄目とネットで見たというため、同じアセトアミノフェン製剤の『タイレノール』を案内してお買い上げいただいた。

 ただ、そもそも風邪などでも発熱することで体は外敵に対抗しているので、40度を超えるような高熱でなければ解熱剤で熱を下げるということが好ましくないし、その場合には病院に行った方が良い。


 お客様から、喉の腫れと少し咳があるという相談を受けたのだが、家に生理痛の薬があるというので、それが使えると考えられることを説明したうえで『ペラックT』を案内し、鎮痛剤との併用も可能であることをお話しすると、『バファリンルナi』と一緒に購入された。

 お客様の咳の音が湿っていたので入浴をしているか尋ねると入っているというため、それは良いことと伝え、胃が冷えていて機能が低下しているかもしれないから、消化に良い食事をするよう勧めた。

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