ウイルス対策は手を洗おう、拭き掃除をしよう

 若い夫婦のお客様が『消毒用エタノール』の小容量をレジに持ってきたさいに用途を尋ねると、傷口に使うとのことだったが、価格は2倍で量は5倍違う大容量の物を、掃除にも使うことができますと勧めたところ変更となった。

 そのとき、『消毒用エタノール』と『消毒用エタノールIP』の違いを尋ねられ、前者は飲むことができてしまうから酒税がかかって少し価格が高く、IPは添加物を加えて飲めなくしたことにより酒税が外れ少し安いことを説明した。

 またインフルエンザ対策には、とにかく手洗いが重要で、手の触れる場所も拭き掃除するのが良いことを伝えた。

 忘れがちなのが家族みんなが触る冷蔵庫の取っ手と、自分しか使わないスマホである。


 お客様から『手ピカジェル』と『手ピカジェルプラス』の比較を尋ねられ、後者のほうが有効成分のエタノールを酸性に傾かせることで、より広範囲のウイルスに効果が出るように調整されていることを説明した。

 お客様自身はインフルエンザにもノロにも毎年なるのに、ご主人は大丈夫だというため、もしかするとご主人は体温が高いのかもしれない。

 体温が高いほうが、免疫力が活発に活動して外敵を撃退しやすい。

 つまり、ご主人も感染はしていても発症しないだけでウイルスを持ち歩いてる可能性が考えられるから、感染症対策は油断しないよう気をつけてもらいたいところ。

 感染症対策としては、手洗いと手の触れるところを拭き掃除すること、それから水を一時間ごとに飲んで喉を潤しておくこととお話しした。

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