自分の症状を人に伝えるのは大人でも難しいから、子供に薬を買う練習をさせよう!

 お客様から、12歳の子供に『デリケアM’s』を使っても効くなかったとの相談を受け、『ワルツMクリーム』との比較を質問されたので、後者は痒み止め成分が少ない代わりに局所麻酔が加わっていることを説明したところ、購入を決められた。

 ただ、患部がデリケートゾーンであることと、子供が症状を正しく親に伝えてるか分からないので、病院を受診してみるよう勧めた。

 それから余計なお世話ながら、子供を連れて薬を買うことを提案した。

 自分の症状を人に伝えるというのは大人でも難しいので、子供の頃から繰り返し練習した方が良いからだ。


 お客様から胃痛の相談を受け、痛みは背中側まで感じ、いつもは『セルベール』を使っているとのことだったが、声が弱々しいので『スクラート胃腸薬S』と『ギャクリア』(六君子湯)を案内したところ、前者を試していただくことになった。

 お客様には『大正漢方胃腸薬』も紹介したうえで、水とお湯のどちらを飲んで楽になるか調べてみるよう勧めた。

 水を飲んで楽になるようなら胃炎を起こしている可能性があるし、お湯を飲んで楽になる場合には胃の機能が低下していると考えられるので働きを助ける方が良い。

 胃炎を起こしている場合には胃酸の出過ぎを抑える胃薬が向いているし、胃の機能が低下している時には健胃剤が適応する。

以下の記事も読まれています。

LINEで送る
Pocket

 
No tags for this post.