乗り物酔い対策には、甘い炭酸飲料を使う方法があります(人工甘味料は不可)

 お客様から肩甲骨の痛みの相談を受け、剥がれにくい湿布を希望されたので『のびるサロンシップ』を案内したが、痛みが強いようなのでフェルビナク製剤かジクロフェナクトリウム製剤をと勧めて、フェルビナク製剤をお買い上げいただいた。
 ただ、原因が思い当たらないようであれば、酷くなってから病院に行くよりも現状を把握しておくことと、専門家の意見を聞くために先に病院を受診するという選択もあることを伝えた。
 怖がらせるつもりはないけれど、心筋梗塞の前兆ということもありえるからだ。

 お客様が『センパアQTジュニア』を購入されるさいに、必ず酔ってしまうのであれば、もう少し眠くなる成分で構成されている酔い止め薬もあることを伝えたうえで、お買い上げいただいた。
 そして乗る前には温かい物を飲んで、温かい食事をするように勧めた。
 軽めの食事しようとしてヨーグルトや果物などを選んでしまうと、腸が体温より低い物を受け付けないので、温まるまで胃に長く取っておくことになるからだ。
 反対に乗ってからのためには、水筒に氷を入れた冷たい飲み物用意しておくと良い。
 冷たい物を飲めば胃の働きが悪くなり、胃の働きが悪くなれば吐こうとする力も弱くなるので。
 また、人工甘味料の入っていないコカ・コーラなどの甘い炭酸飲料を飲むという方法もある。
 果糖やブドウ糖で脳が楽しい気分になり、炭酸の刺激で吐き気を誤魔化すことができる。

 

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