患者さんに最低限聞き取って来てもらいたい質問リスト

 高齢のお客様から手荒れの相談を受け、患部が傷口になっているので『ヒビケア』を案内したところ使っていたというため継続を勧めると、「すぐ治るからもっと少ない物を」と注文された。

 しかし15g以下のサイズは無いので、同容量だけど価格の安い『ヒビエイド』を勧めてお買い上げいただいた。

 ただ、患部の状態からすると、とてもすぐ治るようには見えなかった。

 養生法として、お湯を入れた湯のみを手で掴んでおいて指先の血行を良くする方法があるのだが、うっかり伝えるのを忘れてしまった(;´Д`)

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 お客様から肩こりの相談を受け、内服薬に『葛根湯』を提案したけれど興味を持たれなかったので、湿布を案内しようとすると嫌というため、フェルビナク製剤のローションを勧めてお買い上げいただいた。

 入浴は家族が多くて長く入れないとのことから、シャワーを首周りはもちろん、背中にも重点的に浴びるよう勧めた。

 それこそシャワーに背中を向けて浴びながら髪や体を洗い、少しでも長くシャワーの刺激を受けて温めるのが良い。

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 常連の高齢のお客様が来店し、ご主人が鼻炎と喉の痛みが数日前からあり、『新ルルAゴールドDX』を使っていたようだが咳は無いというため、鼻炎薬と喉の薬の併用を提案してみた。

 しかし、詳しい症状は「本人じゃないと分からない」とのことで、本日はお帰りになった。

 むやみに薬を買わないことは良いことだけれど、適応しそうな薬を選べれば便利なのも事実。

 病院の問診表みたいに、患者さんに最低限聞き取って来てもらえるような質問リストはできないものだろうか。

 まぁ基本は、「どんな症状か」「いつからか」「他に使っている薬は無いか」の3つなんだけど。

 あとは、「誰が使うのか」と「アレルギーや持病はあるか」も。

 なにしろ、誰が使うのかすら教えてもらえないケースが多くて、来店した本人が使うのかと思って話を進めていると、お会計が終わってから言われることも(^_^;)

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