効く薬を選ぶより無難な薬を選ぶ方が大変

 常連のお客様が、病院でドライアイの目薬を処方してもらえなかったとのことで「スーッとする物を」と注文されたが、確か血圧などの薬が処方されているはず。

 そのため、ほぼ塩水の『ロートCキューブクール』を案内して、お買い上げいただいた。

 今回の通院では検査が無く、診察だけだったのが不満だった模様。

 担当医としては、お客様のお話を聞いたうえで状態が良好だったからでしょうと伝えた。

 いつも「勉強になる」とは言ってもらえるけれど、相変わらずお薬手帳を持ち歩いてもらえないのが困りもの( ´Д`)=3

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 外国人のお客様が喉の痛みを訴えていたため『ペラックT』を案内すると、会話に比べて文字は読めるらしく成分表示が分かるようだったため『パブロントローチAZ』も紹介したうえで、『ペラックT』をお買い上げいただいた。

 また、『ヴィックスドロップ』も手にされたけれど、『ペラックT』を服用するのであれば不要なことを伝えた。

 それから、朝方に喉の乾燥感があるようなので、『麦門冬湯』も紹介してみた。

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 お客様から、大学生の子供の鼻水と発熱の相談を受けた。

 鼻水は透明で昨日から、発熱したのは今日で37.5度とのこと。

 平熱が低いそうだから、微熱でも辛く感じるかもしれない。

 喉の痛みや咳は無いというため、鼻水は温かい物を積極的に飲んだり入浴したりして体を温めて、解熱剤だけを使ってみてはと提案し『バファリンA』をお買い上げいただいた。

 ただ、熱の出始めで解熱剤を使うのは、喧嘩するのを止めておきながら相手を体に居座たらせることと同じと説明した。

 また、消化の良い食事をして量を控えるよう勧めたが、普段は多く食べるそうなので、濃い味付けで脳を満足させるようにとお話した。

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