どうして効き目の弱い薬があるのか

 子供を連れたお客様が来店し『ポケムヒ』を子供が持ってきたけれど、林間学校に持っていくというので、もっと強めの薬の方が良いと思われることをお話して『プチウナ』を紹介し変更となった。

 また、酔い止め一緒に購入されるので、本人に乗車前には温かい物を飲食し、乗ってからは冷たい物を少しずつ飲むようお話した。

 父親からは 、「どうして弱い薬があるのか」と質問されたため、状態によって薬を乗り換えるのが効果的かつ体への負担を軽減できますと説明した。

 お客様が『アトキュア』と『アットノンEX』を持ってきて、どうして後者には非ステロイド剤と書いてあるのに、前者にはそれがないのかと質問を受けた。

 名前も用途も似ているけれど両者は方向性が違い、後者の主成分は抗炎症で非ステロイドとステロイド剤との区別を明示し、前者は皮膚の再生のみで抗炎症成分が入っていないことを説明した。

 すると今回は、『アトキュア』を購入された。

 本当は患部のヒアリングについてもしたかったのだが、お客様が話してはくれなかった。

 お客様がステロイド剤を怖がってるようにも思われたので、ステロイド剤は怖い物ではなく、炎症は短期間で抑えた方が体へのダメージが少ないことを伝えた。

 やや高齢のお客様から、『アンメルツヨコヨコ』をと注文された商品を案内するとともに、『アンメルツNEO』が成分違いで強めの薬であることを説明すると興味を持たれ、『アンメルツNEO』の液剤のロングタイプに変更してお買い上げいただいた。

 主訴は筋肉痛ということだったので、入浴して血行を良くするよう勧めると、「でも直後は冷やした方がいいんだろう?」と質問され詳しく訊くと、ゴルフ場のサウナなどの設備の使うことと分かったため、やはり現地では冷やして家に帰ってからの入浴の方が良いと考えられることを伝えた。

 運動する環境の設備については考えたことこ無かったので、勉強になった。

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