≪創刊号≫無線LANで困った

 今日は開店直後……と言うより、開店前の準備中に早速患者さんが。
 病院の診察が8時半だから、確かに早い人は9時にはお店に着いてしまう。
 しかし、分包にする必要があったため、しばらく待ってもらう事にした。
 でも、今度は開店してから来て下さいね(苦笑)
 『レセプト』の提出期限が近いので、4月分の患者さんの処方箋をチェック。
 どうゆうわけか、パソコンのプログラムが社会保険の患者さんの割合負担が三割のところを二割と計算してしまい修正に手間取った。
 それに輪をかけて、『後発品』の計算も自動でしてくれるはずなのだが、一部の薬品を正しく認識してくれないという不具合も。
 いずれも、今月中旬に修正プログラムが配布されるらしい。困ったものである。
 
 無線LANでインターネットに接続できなくなってしまい、パソコンの設定をあれこれといじった。
 不思議な事にメールやFTPは正常に動作する。ブラウザでホームページを見る事だけができないのだ。
 試しにアクセスポイントをはずして有線で接続すると、ちゃんとホームページを見る事ができる。
 まずはNTTの方に問い合わせ。フレッツADSLを利用していて、そのような現象があるのかどうか。
 結局、NTTの方では分からないとの事。
 ただ、レンタルとして送られてきた機器が契約時に申し込んだ物と別物なので、早く交換して欲しいと伝えた。
 先月から言ってるのだが、なかなか交換に応じてくれなくて困る。
 ブリッジタイプを申し込んだのにルータータイプが来ているのだ。
 家とお店でそれぞれにフレッツを申し込んで、ノートパソコンを待ち歩く事で双方で同一のプロバイダで接続できるように段取りをつけたはずなのに、お店の側がルータータイプなので、帰る時にLANケーブルを抜かなければならないと言う間抜けな事になっている。
 以前にISDNを申し込んだ時も、既存の電話機がそのまま使えるという話だったのに実際には買い替えが必要になったりと、どうもNTTとは相性が悪くて困る。
 ウチの爺ちゃんも元電電公社(現NTT)の社員だったし、私もNTTの下請けをやってたのにねぇ(苦笑)
 さて、そうなると今度はアクセスポイントのメーカーのIOデータに問い合わせる事に。
 しかし、何度電話をしても込み合ってるのかつながらない。
 そうこうしている時に患者さんがみえて、その薬の在庫が無いため市内の備蓄センターに取りに行く事になった。
 ついでに、『おやこ劇場』の事務所に春の中高生合宿の時に撮影した写真をプリントアウトしてあったので、それを届けに行く事にした。
 お店に戻る途中で、某ドラッグストアに立ち寄った。
 バーゲンセールの商品を幾つか買い込む。
 お店で売るためである。
 だって仕入れ値より安いんだもん(^_^;
 お店に戻ってから4月の患者数を数えてみると、3月と比べて5%減。
 国際的には新型肺炎のSARSが猛威をふるっているが、ご近所の風邪などは一段落した模様。
 病気の人が減るのはおおいによろしい。
 でも、お店の経営的には困る(苦笑)
 5月~6月は、1年でもっとも病人が少ない時期なので、ここでふんばらないと経営難になってしまう。
 麦茶や健康食品の販売プランを練らねばなるまい。
 家に帰ってテレビをつけると、例の白装束の集団に関するニュースをやっていた。
 あの白いの中にいると思われる、代表の千乃裕子氏だが、ホントにガンなのか。
 取材陣相手に、広報担当の人が代表の病状などについて話していたが、ガンを何種類も挙げたりしたうえ、心不全と言う事に対して記者に「それ、心臓停止状態ですよ」とツッコまれたら、「え……!?」と絶句した後、「心不全だけど、心臓停止ではないです」と言う辺り、「お前ら、テキトーに重病そうな病名を口にしているだけだろーッ!」と思わず笑ってしまった。
 まぁ確かに心不全は心臓停止とは違うけど。
 ここ10年ほど、ずっと車の中で暮らしているそうだが、それで体壊しただけじゃないのだろうか。
 う~む、もしかするとすでに亡くなってミイラ化してるのではないかという予感がヒシヒシとする。
 テレビを見ているウチに急速に眠くなってソファーで寝入ってしまった。
 風邪ひくぞ。>自分
 あっ、あと歯も磨けよ。>俺

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