『肝油ドロップ』を園児に配布している幼稚園や保育園があるけれど

 子供を連れたお客様から、『肝油ドロップ』と『DHA』サプリを子供に一緒に摂らせて良いか尋ねられたので、問題は無いものの前者は現代では不要と考えられることと、後者は魚を食べないとか偏食しているのであれば意味があると説明した。

 現代でも『肝油ドロップ』を園児に配布している幼稚園や保育園があるそうだが、元々は日本全体が貧しかった戦後の一時期における栄養不足改善のための対策であり、ビタミンAもDも体内に貯めておける脂溶性だから、過剰に摂取する必要も無い。

 むしろ、食べすぎには気をつけてもらいたいところ。

 お客様の子供はニンジン嫌いだそうだが、玉子は食べているというから栄養不足になるとも考えにくく、心配は要らないのではないかとお話した。

 お客様からは、「そんなこと言ってもらえるとは思わなかった」との言葉を頂いた。

 最終的に買うかどうかの判断はお客様がするとして、その判断の参考になりそうな情報は提供したいと思っています。

カワイ肝油ドロップS

 お客様から「いつも飲んでる」という青汁を求められたけれど、あいにくと品切れだった。

 お客様が湿った音の咳をしていたため、内臓が冷えている可能性をお話しして温かい物を積極的に飲むよう勧めると、「初めて聞いた」と言われた。

 そういう内臓が冷えている場合には、体を冷やす青汁は避けたほうが良いことを付け加えると、汗っかきで温かい物が嫌いとのことだがった、どうも関係がありそうだ。

 というのも、内臓を冷やすと体は抵抗しようとして熱を出す方に働く。

 ただ人間の体は機械ではないから、ちょうど良く温めるということができずに、体の一部にだけ熱が篭もってのぼせの症状が起きたりするのだ。

 そこで身体を常に温かく保つようにしてあげると、無理に熱を出そうとせずまた血流が良くなれば熱が上手いこと循環するようになる。

 つまり、のぼせ対策には体の中を温める工夫をして、冷たい物の飲食を避けるのが良い。

カンポアズマ

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