目薬のNGな点し方とは? 目薬を点したら逃さない!!

 高齢のお客様から、先日に案内した介護食が美味しかったと言って頂けた。
 そのさいには体調不良とのことで案内したのだけれど、病人食としても活用できることを改めて説明した。
 体調が悪くなってる場合に、体力をつけるためにと無理に栄養を摂ろうとしてしまう人がいるけれど、内臓も含めて体を休めるのが一番なんである。
 レトルトタイプの介護食は、ダイエット食と違って味付けもしっかりしており、介護飲料はむしろ栄養豊富だから、少量でも脳に満足感が得られるので、むしろダイエットにも向いてるんじゃないかと思う。

 若いお客様から、疲れ目でコンタクトをしていても使える目薬をと注文された。
 そして、「何でも良い」というので、目の材料ともなるコンドロイチン入った『スマイルコンタクト』を案内して、お買い上げいただいた。
 お客様には成分表示を取っておくよう勧め、目薬の点(さ)し方を教えると「また来ます」と言って頂けた。
 現在でも、目薬を点した後に顔を上に向けたままにしていたり、瞬きをしたり、目元からこぼれた分をティッシュに吸わせてしまう人がいるけれど、いずれもNG。
 顔を上に向けたままでは目薬は目の裏側から鼻腔を通って喉へと流れて肝心の目に残らず、瞬きすると目薬は睫毛に持っていかれ、ティッシュに吸わせるに至っていは、なんのために目薬を使っているのかということになってしまう。
 目薬を点したらすぐに目に閉じ込めて少し下を向き、そのまま最低でも1分以上、時間に余裕があれば5分は閉じておくのが良い。
 目薬を点すときにスマホで好きな曲でも流して、聞いている間は目を閉じておくというのが目を休める意味でも効果的だろう。
 目薬の成分によるが、ビタミン系やコンドロイチンなどなら目元からこぼれた分など、むしろ肌に伸ばしてしまった方が肌に良いのではないか。

スマイルコンタクト
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