第7回『王様の耳はロバの耳ー!!』

『王様の耳はロバの耳ー! ~お仕事体験談~』 投票結果発表!!


 ≪お詫び≫
 投票者の投稿作品に対するコメントデータが消失してしまいました。
 せっかくコメントをしていただいた投票者の皆様、大変申し訳ありません。
 また、コメントを楽しみにしていた皆様、ごめんなさい。
 データのバックアップ等、よりいっそう気をつけていこうと思いますので、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。(北村)


 笑った、怒った、泣いた、感謝した、そんな自分の仕事上での体験談を募集しました。
 例:パソコンのインストラクターをやっていて、私がマウスを手に持ち、「では、マウスを持って下さい」と言ったら、生徒の約半数がマウスを宙に持ち上げた。ごめんなさい、私の説明が悪かったです(^_^;)


優勝者:hiko_z様

sato_mini_tokei.jpg (150170 バイト) 投稿作品の優勝者は、hiko_z様(39歳・男)に決定しました。おめでとうこざいます。
 hiko_z様には、“サトちゃんミニ置時計”をプレゼントいたします(⌒▽⌒)

受賞コメント「当選とてもうれしいです。到着するのを楽しみにしています。ありがとうございました。」

投票当選者:けんピー様・イルカ様・プレリュード様

sato_fan.jpg (104525 バイト) 優勝者に投票した方の中から抽選でプレゼントが当選したのは、以上の3名の方です。おめでとうございます。
 3名の方には、“サトちゃんポータブルファン”をプレゼントいたします(・v<)

参加賞当選者:Small Boat様・ゆぅ様・みるやん様・あっちゃん様

sato_hankati.jpg (134114 バイト) 投票した方の中から抽選でプレゼントが当選したのは、以上の4名の方です。おめでとうございます。
 4名の方には、“サトちゃんミニハンカチ”をプレゼントいたします(・v<)

 

順位 項目 得票率 集計者コメント
1

hiko_z・39歳・男
 理髪店に勤めていた見習の時、お客さんの耳をはさみで少し切ってしまった。お客さんは血を見て慌てていたので、すぐに血は止まりますよと血止めのクリームを塗ったが、なかなか止まらずに困ってしまった。冗談で救急車呼びましょうかと言うと、ハイと答えたので、とても慌ててしまった。

(15.9%)

 「笑った」というコメントと、「でも行きたくない」というコメントがありました。
 今はもう大丈夫ですよね(笑)?(北村)

2

DINO・25歳・女
 巫女のバイトしてた時にヤンキーのカップルでヤンキーの手が震えて誓いの言葉も漢字が読めずかなり笑えた。だって髪型が気志團の綾小路ソロニアス翔君みたいだったんですよ。

(13.6%)

 「微笑ましい」というコメントがかなりありました。
 ヤンキーも人間なんだよ、差別しちゃいけないよ(笑)(北村)

3

wara納豆・31歳・女
 警察署で落し物係のバイトしてたとき、110番で犬を捕まえにいったのにはびっくり。真夏日に「180センチくらいある犬が中華料理屋に自動ドアから入ってきて困る」 クマじゃあるまいし??と噂しつつパトカーで連行されてきた犬は体長160センチ以上の山岳救助犬だった(笑) 後で判明した事情は、防犯用に飼ってた犬の檻の鍵を誰かにはずされてしまったんだって。犬も困った顔してた(^^;)。事件がおきたときに、最初の110番対応が・・・という意見を聞くたびに、事態が逼迫してると、警察もちゃんと動くんだなあって、この話を思い出します。

(11.3%)

 犬などのペットが落し物として届けられてくるというのに興味を持ったコメントがありました。ニュースでは、亀なんかも報道されますね。(北村)

3

ぁゃゃ・24歳・女
 電器屋さんでアルバイトしていました。ふとしたことでお金持ちのお爺ちゃんに気に入られてしまいまして、私の売り上げ成績はガンガン上がっていきました。私がバイトを辞めるときにそのお爺ちゃんが「お世話になったね」と言って大きな紙袋を持ってきました。本当は受け取ってはいけなかったんでしょうが最後だ……ということで戴きました。何が入っているのだろうと家に帰って空けてみると大きな『海苔』A4サイズくらいのが20枚くらいずつ入ってるやつがが5袋。後で聞いた話ですが、そのお爺ちゃんは海産物を扱う会社の社長さんだったらしいで……。しかし会社を辞めてから半年近くたった今も海苔はまだ食べ切れていません(笑)
 ってこれお仕事体験談なのかな……。

(11.3%)  「海苔で愛人に」というコメントがありました(苦笑)
 それと、「食べないのはもったいない」というコメントも(⌒▽⌒)(北村)
5

のりさん・51歳・男
 我が家、昔、八百屋をやっていた。新米の女性のお手伝いさんが我々の話を聞いていた。
「これから、”ふじさん”まで配達しなくては。」
 それを聞いた彼女が、”大変ですね、これから”富士山”まで配達するんですか?
 ふじさんは100メーター先の中華そば屋さん。嘘のようなほんとな話。

(9%)

 かなりの方が、同じような経験をされているようです。(北村)

5

エド・42歳・男
 テレビで、パソコンにウイルスが蔓延しているという、ニュースを見て、私の上司はうつったらどうしようと本気で心配してました。

(9%)

 ありがちなネタではありますが、本当にいるところが侮れません。(北村)

7

みるやん・31歳・女
 入社して間もない頃、先輩からいきなり「これをブラジルに持っていって」といわれた。まったく意味が理解できずにいると、他の先輩から以前、隣のビルが建つ前そこにブラジルという喫茶店があり、いまでもそこに建つビルをブラジルということを教わった。一部の人が言っているだけかと思ったら、社長もブラジルと呼んでいてびっくりした。
 あれから10年以上たつがいまだにそう呼ばれている。

(6.8%)

 これも出前と似たようなネタですが、その会社だけの符号のようなものですね。喫茶店が無くなってから10年以上経っても通じるというのがスゴイです。(北村)

8

みこあ・16歳・女
 私は学生です。学校で先生からセクハラを受けました。その先生は結婚しているのですが、私にしつこくまとわりついてきたんです。名簿から電話番号を調べ、何回も家にデートの誘いの電話はかけてくるし、学校以外にも待ち伏せはしてくるし・・・。一番ひどかったのが、休みの日に誰もいない学校に呼び出され、密室でいきなり抱きつかれたことです。他にもとてもここでは書くことができない事がetc・・・。友達にも相談できなかったので、その当時はすごく辛かったです。おかげで私は疲れ果てました。今は、なんとか開放されたのですが、もし、また狙われたらと思うと恐いです。もう二度とこんな目にはあいたくないです。

(4.5%)

 今は開放されたようで、なによりです。証拠となる記録は詳細にしておきましょう。(北村)

8

はと姫・31歳・女
 洗濯屋時代に、ありとあらゆる繊維を触りまくったせいか、ショップに行っても生地の変転が想像されてしまい、おしゃれが楽しめなくなった。更に、いい男を見ても、中身脱がして洋服触りたくなるよーになった(中身はいらない)・・・一種の職業病(笑)

(4.5%)

 中身だけあればいいんだけどなぁ(^m^)……(゜゜☆\(--メ)ポカッ(北村)

8

keikoko・29歳・女
 プロバイダーのカスタマサポートしてた時の体験談、やりとりの途中で「パスワード入力してください。」といったらかたかなでパスワードって入力する人がかなりいらっしゃいました。

(4.5%)  「パソコンの環境を変えましょう」と言ったら、部屋の片づけを始めた人がいるという話もありますね。(北村)
8

tono・29歳・男
 真面目な話ですが、売上が悪いので会社全体で1円でも節約しようという事になりエアコン消したり、バイトさんを解雇同然のようなシフト組んだりしてるのに店長が店のコンセントで携帯の充電してるの見て、かなりぶち切れてしまいました。この後どうなったかもあるんですが……。

(4.5%)

 私用で電気を使用すると横領になるそうです(゚゚)(。。)(北村)

8

ひょうた・33歳・男
 マウスをクリックとかドラッグとか初心者に言えないので結構手間取った。

(4.5%)

 私が手がけた授業では、マウスの使い方だけで、2時間ほど費やしました(^_^;)(北村)


※今回の企画の感想

みるやん
 お医者さんネタがなかったのが残念。

 危な過ぎて投稿できなかったのかも(((((´Д`))))

wara納豆
 今ひとつパンチ(死語)に欠けた感があるのは、やはり 大人の事情を優先したせいかしらん(^w^

 そうですねぇ、みなさん良識をわきまえてるようで残念(苦笑)

aiai129
 薬局のサイトなのに、笑えるなんて、いいですね。

 笑うとNK(ナチュラルキラー)細胞が活性化するそうですから(^-^)d

犬山しんのすけ
 お仕事って、奥が深いものでし。はぁ、その職業の立場を利用して女の子に・・・(以下自粛)

 全然、自粛なってません(笑)

keikoko
 お題がいつもよりおもしろくなかったです。

 うう、お題がおもしろくなかったですかσ(^◇^;)。 

あっちゃん
 えー本当に?という物もありました。同感出来る物も(^.^)

 企画としては終わりましたが、面白い体験がありましたら掲示板の方で教えて下さいませ(・v<)

yumi2022
 とても楽しかったので、今後も続けてこのテーマでやってほしいです。

 ありがとうございます。いずれまた、別なアイデアなどを検討して行いたいと思います。


※次回のお題のアイデア(投票者による提案)

◆癌と宣告されて後3ヶ月の余命、あなたは偶然に3億円の宝くじが当たってしまった。どうするの。

 おおっ、“条件”が加わるんですね。面白そうな提案です。

◆フェロモンを感じたとき。

 ナニに、どんな時に感じるかが鍵ですね。

◆子供が、うっかり悪気なく言った一言で、その場が凍りついたこと・・・。

 あー、自分がした事なんかもあるかもσ(^◇^;)。

◆「うちのお母んは超キュート♪」要するにお母ん自慢(?)ですね。各家毎に、色んなスットコドッコイなエピソードがあるでしょうし(^-^)d

 心温まるエピソードが集まるかな。母の日ネタとして取っておきましょうか。

◆あきらめたくないのにあきらめちゃってること。

 むー、回答しだいでは切実な投稿が集まりそう。回答例がある方が、イメージしやすいかな。

◆皆と一緒が嫌いな人っていますよね。今凄い冬ソナブームですが皆が見てると逆に意地でも見ない人がいますよね。題して私は隠れ冬ソナファンです。を提案します。

 面白そうなネタですね。それを活かすためには、設問も良く考えないといけないかも。

◆「聞き間違い」聞き間違いで爆笑するようなネタを。

 これは経験多そうですねぇ。集めてみると面白いと思います。


※あとがき

 今までの傾向から考えて、「創作的なアイデアが必要なものよりも、体験談の方が投票者からの関心も高そう」という事で採用したお題だったのですが、思ったよりも奮いませんでした。
 この原因はなんなのか。設問の仕方がマズかったのかなと、反省しきりです。
 でも一番の反省は、投票者のコメントデータを消失してしまった事。皆様、本当に申し訳ありませんでした。
 そして、参加していただいた皆様、ありがどうこざいました。
 今後とも、よろしくお願い致します。

2004年9月6日
北村 俊純

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