胆のう炎と胆石の疑い 投稿日: 平成 17 年 9 月 2 日 11:04 北園茶房 コメント 基礎データー 性別:女性 年齢:54歳 身長:─── 体重:───主訴 右脇部が痛み、胃部まで痛みが及ぶ。 痛みは耐えがたく、ふとんの上をのたうち回り汗をかく。 病院で鎮痛剤を注射してもらうと痛みは止まる。 胆のう炎、胆石の疑いがあるとのこと。特徴的な体質 体格は肥満、頬が紅潮、便秘、口が苦くこみ上げてくるものがあり、食欲はナシ。小便が黄赤色。生活環境 症状分析 胸脇苦満。 肝臓の疲労が考えられる。服用した漢方薬 大柴胡湯(だいさいことう)弁証 小陽病。治法 和解半表半裏。服用期間 4週間服用後の経過 1週間目から腹痛は改善して良好。病院の検査では、問題は確認されなかった。※この症例は、あくまで参考資料です。同じような体質、同じような症状でも結果は変わることがあります。TweetCheck Pocket 共有:TweetTumblr で共有Telegram 📂投稿グループ 漢方薬の勉強会 症例研究
平成 30 年 4 月 19 日 23:10 金銀花相談されない具合の悪そうなお客様に声を掛けるべきか掛けざるべきか、それが問題だ 高齢のお客様が洗眼薬を購入されたさいに湿った音の咳をしていたためヒアリングしたところ、一週間くらい前からで痰は黄色いとのことだった。 内臓を温めるような飲食を心がけて、食事の具材は潰してから食べる...
平成 28 年 5 月 29 日 23:09 金銀花一気飲みは水分補給にならない やや高齢の常連のお客様から最近、足が痙攣してつりやすいという相談を受けた。 以前から、冷えと頻尿に病院から『当帰芍薬散』を処方されている。 運動施設に通い始めたそうで、家族からは足音がペタンペタンと...