お客様にいつも誠意が伝わるとは限らない

 常連のお客様が、私のいない時間帯に睡眠補助剤を購入したそうだが銘柄を覚えておらず、1錠では効かなかったため説明書を見たら2錠と書いてあったので、そうしたら効いたとのお話だった。

 友人は「3錠飲めばいい」と言っていたそうだが、このお客様は心臓の薬を服用しているのに、友人から「お酒ぐらい大丈夫」と唆されて飲んでぶっ倒れた人なので、「ちょっとその友人を連れて来い!」と思った(-_-;)

 お客様と顔を合わせるようになってから3年以上経つが、初めてタクシーの運転手ということが分かったので、同業者や看護師など夜勤をする人向けの眠りを助ける物として『加味帰脾湯』を紹介した。

 夜勤をしていて一番影響受けるのは胃腸で、胃が不具合を起こすと眠りが浅くなってしまい、『加味帰脾湯』が助けてくれるのだ。

 寝起きの頭がボーッとしてしまいがちな睡眠補助剤より、眠りの質が良くなるはずである。


 お客様から手首のサポーターを求められヒアリングすると、手首の骨折で整形外科に通っており、門前薬局ではサポーターについて何も言われなかったというため、先にそちらに相談するよう勧めて一旦お帰りになった。

 ところがしばらくして戻ってきて、やはり買いたいというため、手首周りをメジャーで測ったうえで、未開封であれば返品を受け付けますとお話しし、開封する前に担当医に使って良か相談するようにと念を押して販売した。

 なのに私が休憩中に再訪して、「キツかったから」と返品したいとの申し出があり、他の人が上長に相談したうえで処理したと報告を受けた。

 サイズが合わなかったからと怒っていて、私が返品を受けると言っていたと強く主張されたため、受け付けざるを得なかったらしい。

 そもそもサポーターは緩かったら意味が無く、測ったサイズには合っていたはずなんだけどな。

 それに開封する前に担当医に相談することと、開封したら返品を受け付けられないと伝えたのに、自分に都合の良いように解釈されてしまったか( ´Д`)=3

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