患者さんに症状のヒアリングをしていると話が変わってくることがあります

 やや高齢のお客様から、片方の足首のかぶれの相談を受け患部を見せてもらうと、複数のカサブタがあり『オイラックス』を使っていたというため、弱いステロイド剤の『ロコイダンクリーム』を案内したところ、痒みは弱まってきているというため『ピアソンHP』と『ヘパソフトプラス』に『ヒビケア』を紹介した。

 しかし、やはり痒みが強いとのことで『ロコイダンクリーム』をお買い上げいただいた。

 毎年夏になるというので、症状の初期の段階で病院を受診してみるよう勧めた。

 痒みが出て掻き崩してしまうほどになるということだし、専門家の話を聞いた方が良いだろう。


 子供を連れたお客様が『パープルショットW』を購入されるさいにヒアリングしてみると、常備薬にしているというので、抗炎症剤と消毒薬を兼ね備えた良い選択ですねと伝えた。

 そして、喉が痛む場合には、その炎症の原因が風邪とは限らず胃炎によるものだったり、反対に炎症がつながっている胃にまで広がってしまうこともあるので、初期の段階で食事を消化の良い物に切り替えるのが得策であることをお話しした。


 

以下の記事も読まれています。

LINEで送る
Pocket