依頼されれば、注意事項や添付文書を代わりにお読みします

 高齢のお客様が『スクラート胃腸薬S』を購入されるさいに、暑くなってきて食事が落ちた時に最適と伝えたところ、出かけて食べ過ぎたとのことだった。

「せっかくのお出かけですから、仕方ありませんね」と応じた。

 高齢のお客様だから、胃の働きを助ける『スクラート胃腸薬S』の方が向いているが、体力が充実していて普段から食欲がある人が、たまたま食べ過ぎたというような時ならば、無印の『スクラート胃腸薬』の方が適応する。

 市販薬は記号や数字が付くかどうかで、処方の内容がガラリと変わるので注意が必要。

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 高齢のお客様が、病院から『ゲンタマイシン軟膏』が処方されているとのことで、湿潤絆創膏を使って良いか尋ねられたため、そもそも湿潤絆創膏は薬を塗らないで使う物であることを説明した。

 絆創膏は手軽に使える感覚があるためか、外箱に書いてある注意書きも読まないのかもしれない。

 まあ読まないのであれば、こうして相談してもらえればそれで良いのだけれど。

 添付文書に書いてある内容が分かりにくいということもあるし、高齢者には小さい字を読みにくいという事情もあるだろうから、頼まれれば代わりに読んで分かりやすく説明し直すのも引き受けます。

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