烏龍茶の合う人、合わない人

 お客様が、『アイボンWビタミンmini』を購入されようとしたが、旅行で持ち歩くのでなければ通常サイズの方が価格的にお得なことを伝えたところ、無印の『アイボンd』との違いを尋ねられた。
 『アイボンWビタミン』が代謝促進や調整機能改善なのに対して、『アイボンd』の方は角膜修復作用と目の材料を運ぶ血行促進であることを説明すると、今回は『アイボンd』の通常サイズを購入された。
 ちなみに主訴は、コンタクトによる疲れ目だそうだ。

 『ダイエットケア』のビスケットを購入されるやや高齢のお客様との雑談の中で、トクホの烏龍茶を飲んでいるというお話があり、体格的に合わないだろうなと思ったら、糖尿病の治療中だと分かった。
 そして薬で血糖値をコントロールしているというのに、他にもサプリメントを飲んでいるというお話だった。
 薬が増えると怖いからとのことだったけれど、コントロールできないサプリメントの方が怖いことを説明し、もしサプリメントを使うのであれば、担当医に相談するようお話しした。
 もし本当にサプリメントが効果があったとして、黙って使っていて医師が数値などから状態を判断したら、その判断には誤りが生じる恐れがある。
 また、お薬手帳を作っていないというので、災害の備えて作るようにお話しした。
 例えば震災なんかで避難したさいには、お薬手帳で使用している薬が分かれば、救援物資として要請することだってできる。
 ちなみに、烏龍茶が体格的に合わないのは痩せ型の人である。
 ダイエットとして飲んでいる人もいるかもしれないが、体が冷えて代謝機能が落ちてしまう。
 糖分の吸収を抑えるというのも、いわば代謝機能を落としている面もあるのだ。
 烏龍茶が合うのは、体格がガッシリした筋肉質で、シャキシャキと動くような人で、食欲が旺盛な人である。

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2 Comments

  • 多くの方は烏龍茶と言うと、ペットのお茶を連想されるかと思います。一級茶葉使用などと書かれていますが、ペットの烏龍茶にその食性が残されているのか難しいところですね。又良い烏龍茶を果たして日本のために製造するか、これも又難しいところで、良いお茶は国外には出さないみたいです。

     

  • 北村俊純

    国外に出さない茶葉もあるんですね。
    そう云われると、飲んでみたい( ̄¬ ̄)

     

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