ルールは破ってこそルール………と思っていた青い時代

 今日は奥さんが休みなので、次郎の面倒は全面的にお任せ。
 いつもは、なかなか起きてこない次郎が、保育園が休みというだけで元気に起きてくるし。
「おしごとがんばってね」と手を振って送り出してくれるのも、保育園に行かなくて済むんで機嫌が良いからだろう。
 午後から雨という天気予報にしては、雲間から陽も射して、とてもそうは思えない。
 でも、風は出てきてるから雲の流れは速いのだろう。
 午後に用事があって外に出たら、傘も持ってないのに大雨に見舞われてしまった。
 でもって、屋内に入ったら、やみやがんの。
 早めに帰ったら、奥さんが『創聖のアクエリオン』の劇場版『一発逆転編』を借りてきていて、夕飯に観た。
 いやー、馬鹿でいいね。
 ネタバレしても、まったく困らない作り。
 感動も何も無くて、いっそ潔い。
 主題歌の「♪1万と2千年前から愛してる 8千年過ぎた頃から もっと深く恋した 1億と2千年後も愛してる」という歌詞が、台無しなのが最高(笑)
 某編集者さんから久しぶりにメールが届いた。
 私のライターデビューとなるはずの書籍の印税について。
 まだ企画は生きていたのね。
 確か、昨年の今頃に受けた依頼だったように思う。
 いや、まだ来月くらいだったかな。
 奥さんからは、「まだ出ないの? 親戚にも知らせてるのに」と、せっつかれてた。
 この業界、預けた原稿が1年2年くらい放置されるのは、よくある事とは聞かされていたけど。
 共著というか、一部を担当しただけなので、印税額は期待してなかったとはいえ、本業でやっていくのは、なかなか大変そうだ。
 1人で執筆したとしても、独身で3ヶ月に1冊は新刊を出さないと生活できないんじゃないか?
 次の仕事を得ることが出来るかしらん。
 発売したら、宣伝して重版がかかるくらいにしないと。
 『ドンピシャ』が、やや荒れ気味で困った。
 管理人としての公式見解を述べたけど、管理人を離れて一個人としては、争いごとが大好きだから「もっとやれ」と煽りたくなって。
 この日記を読んでる人は分かると思いますが。
 あっ、だからこれは本音であって、建前の公式見解とは別ですよ。
 念のため。
 昔、関わっていた中高生グループでも、“ルール”というか“規約”は問題になったな。
 私が代表になった時に、わざと厳格で細かな規約を制定して、運用時には、ものすごく緩やかにした。
 厳格にしたのは、いざという時に対処しやすくするため。
「いざという時」ではない時には、あえて適用しないで見逃すことで、活動の自由度を高めるようにしたのに、ことあるごとに厳格な適用を求めるメンバーがいて、かえって苦労してしまった。
 それで以後は、規定を少なくして、問題が起きてから適時対応、多少の問題はスルーという方針に変えた。
 結局のところ、運営に携わるってのは面倒なことに変わりない。
 となると、トラブル含めて楽しめるかどうかが自分のモチベーションの要。


≪育児日記≫
 今日は保育園に行かないので、次郎はご機嫌です。
 掃除や洗濯を手伝うと言ってました。
 邪魔になるから、1人で遊んでて欲しいんだけど。
 『ママは小学4年生』の最終巻を一緒に観ました。
 何故か、私のことを「おばさん」と呼んで、旦那のことを「なつみ」と呼び、自分のことは「みらいちゃんだよ」と言います。
 そして、家の中を四つん這いで歩くんで、服が汚れて困ります。

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ルールは破ってこそルール………と思っていた青い時代への1件のコメント

  1. 星組「アンナカレーニナ」観劇☆

    tomukunがペットリンクを運んでくれました。