柴胡
(さいこ)
【更新時刻】 2004/09/27 15:10:59
【分類】 [生薬(薬物)]
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【関連語】
【意味】
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(1) セリ科のミシマサイコの根。 [編集部]
(2) ●主成分:サポニン・ステロール・脂肪酸など。 [編集部]
(3) ●性味:苦・微辛、微寒 [編集部]
(4) ●薬能:解表・解熱・疏肝解鬱・升挙陽気/中枢抑制作用・平滑筋弛緩作用・抗消化性潰瘍作用・肝障害改善作用・抗炎症作用・抗アレルギー作用・環状ヌクレオチドに対する作用・ステロイド様作用・ステロイド剤副作用防止作用・脂質代謝改善作用・抗ストレス作用・インターフェロン誘起作用/主として、心窩部より季肋部にかけて膨満感を訴え、抵抗・圧痛の認める症状を治す。また、悪寒と熱が交互に起こる熱型、腹痛、みぞおちがつかえて硬く緊張しているものを治す。 [編集部]
(5) ●帰経:肝・胆・心包三焦 [編集部]
(6) ●配合処方:乙字湯・加味帰脾湯・加味逍遙散・荊芥連翹湯・柴陥湯・柴胡桂枝湯・柴胡桂枝乾姜湯・柴胡清肝湯・柴胡加竜骨牡蛎湯・柴朴湯・柴苓湯・滋陰至宝湯・四逆散・十味敗毒湯・小柴胡湯・小柴胡湯加桔梗石膏・神秘湯・大柴胡湯・竹じょ温胆湯・補中益気湯・抑肝散・抑肝散加陳皮半夏 [編集部]
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【一言】
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