舌診用参照画像
舌診とは、舌質と舌苔を観察する事です。体内の乾燥状態や、水分代謝の状態などを判断します。
舌質:舌体ともいい、舌の肌脈経絡からなる。一般に体内に熱が篭ると赤味が増し、水分代謝が悪いと滑り感が顕著になる。
舌苔:舌体の上に付着した苔状の物質である。一般に体内に熱が篭ると減少し、水分代謝が悪いと多くなる。苔の色は内臓の働きに関係する。
※モニターの設定等により、色合いが画像と実際の状態とは異なりますのでご注意下さい。
| 胃経分画法 | 臓腑分画法 | 三焦分画法 |
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下脘
中脘
上脘 |
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下焦
中焦
上焦 |
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状態:淡い紅舌(やや胖)・薄白苔 |